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AI Friends(https://aifriends.jp)のクロスポスト公式アカウント。AIツールの紹介・使い方・できることを、中学生でもわかるやさしい日本語で届けます。
AI画像生成ツールの中でも特に人気が高いMidjourney(ミッドジャーニー)。実際に1ヶ月間毎日使ってみて、良かった点も残念だった点も含めて正直にレビューします。
SNSで見かける美しいAI画像の多くがMidjourneyで作られていたのがきっかけです。特に、イラストやアート作品のクオリティが他のツールより圧倒的に高いと評判でした。2022年にアメリカで生まれたこのサービスは、今では世界中のクリエイターが使っています。最新のV8.2モデル(2026年7月リリース)では、パーソナライゼーション機能が強化され、使う人の好みを学習してくれるようになったという情報も決め手になりました。料金は月10ドルから始められるので、まずはBasicプランで試してみることにしました。
正直、最初は戸惑いました。Midjourneyは公式サイト(midjourney.com)からGoogleアカウントでログインし、画面上部の「Imagine」バーにプロンプト(指示文)を入力するだけで画像が作れます。しかし、思い通りの画像を作るには英語でのプロンプト作成スキルが必要でした。1週間目は「なんとなく良い感じの画像」ばかりで、「これだ!」という1枚には出会えませんでした。ただ、生成速度の速さと画質の美しさには驚きました。特にV8.1のHDモード(高解像度2K出力)は本当にプロ級です。慣れるまで時間はかかりますが、可能性を感じる1週間でした。
1. 画質の美しさが段違い
V8.2モデルは「創造的で洗練された」画像を生成してくれます。特にアート作品やイラスト、ファンタジー系の画像は息をのむほど美しいです。ランダムな低品質結果が減ったのも嬉しいポイントでした。
2. パーソナライゼーション機能が便利
使えば使うほど、自分の好みを学習してくれます。最初は試行錯誤が必要でしたが、1ヶ月経つと「私の好みをわかってる!」と感じる画像が増えました。2026年5月の対話モードアップデートで、自然な日本語でも指示しやすくなったのも助かりました。
3. 画像から動画への変換機能
生成した静止画を5秒の動画に変換でき、最大21秒まで延長できます。この機能は予想以上に楽しく、SNS投稿のバリエーションが一気に広がりました。
1. プロンプト作成の難しさ
思い通りの画像を作るには、かなりの練習が必要です。特に初心者は「何を書けばいいかわからない」と迷うと思います。チュートリアルはありますが、もう少し親切なガイドがあれば嬉しかったです。
2. Basicプランの制限がきつい
月10ドルのBasicプランでは、Fast GPU時間(高速生成)に制限があります。本格的に使うなら月30ドルのStandardプランが必要で、趣味で使うには少し高いと感じました。
3. 日本語プロンプトの精度がイマイチ
対話モードで日本語が使えるようになりましたが、やはり英語プロンプトの方が精度が高いです。毎回翻訳ツールを使うのは少し面倒でした。
以前はDALL-E 3(OpenAIの画像生成AI)を使っていました。DALL-E 3は日本語プロンプトが得意で初心者向けですが、Midjourneyは芸術性や美しさで一歩リードしています。特にイラストやファンタジー系の表現力は圧倒的です。また、2026年1月にリリースされたNiji 7モデル(アニメ・イラスト特化)は、キャラクターの目や髪の表現が繊細で、アニメ好きにはたまりません。一方、Stable Diffusionは無料で使えますが、セットアップが複雑です。手軽さと品質のバランスを求めるなら、Midjourneyが最適だと感じました。
おすすめする人
おすすめしない人
なお、年商1億円以上の企業が商用利用する場合は、Pro プラン(月60ドル)以上の契約が必要なので注意してください。
1ヶ月使ってみて、最初の壁を越えれば本当に楽しいツールだと実感しました。特にクリエイティブな仕事をしている人や、SNSで目を引く画像を作りたい人には心からおすすめできます。まずはBasicプランで試してみて、気に入ったらStandardプランにアップグレードするのが賢い使い方だと思います。
この記事は AI Friends からのクロスポストです。